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お菓子で想いをカタチにする

お菓子は、人と人をつなぐ架け橋。SHiNが大切にしているのは、お菓子の向こうにいる人の想いです。

その土地には、その土地にしかない上質がある。

店主・波多野伸太郎は、東京全日空ホテルでパティシエとして15年の経験を積み、2017年に独立しました。

都内で長く働いていた頃、仕事を終えて、大切なケーキを電車で持ち帰るのはとても大変でした。

もっと家の近くに、遅い時間でも上質なお菓子を用意しているお店があったらいいなと考えていました。

越谷で暮らす人にも、働く人にも。そこにしかない上質を届ける。それが「午後から始まるオトナの洋菓子店」という店舗コンセプトにつながっています。

贈り主の想いを、受け取る人へ。

自分のために買うだけでなく、誰かのために用意するお菓子。
その気持ちをのせる方法として、プリント商品を届けています。

生産者の想いを、食べる人へ。

規格外や余剰という理由で届かなかった素材のおいしさを、商品開発を通して届けます。

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